高齢出産のリスク

高齢出産のリスクを理解しよう

高齢出産のリスク、本当に心配ですよね。私も38歳で初産を経験しました。

 

結婚が遅かったので高齢出産になりました。旦那さんも協力的だったのでストレスは少なかったのですが、高齢出産のリスクはどうしても男性にはわからないことです。なので、ほとんど自分で対策していくしかありませんでした。

 

ここでは、私が調べてわかったこと、そしてどんな対策が必要だったのかを紹介したいと思います。ちょっと難しい用語なども出てきますが、重要なことなので読んでもらえるとうれしいです。

 

赤ちゃんの先天異常

 

高齢出産のリスクはいろいろありますが、多くの女性が気にしているのは「赤ちゃんへのリスク」だと思います。まずは、どんなリスクがあるのかを解説します。

 

先天異常のリスク

高齢出産のリスクの中でも、重要度が高いのが先天異常です。中でも注目されているのが「ダウン症」で、高齢出産になればなるほどダウン症の確率が上がるというのはご存じの方も多いと思います。

 

出産年齢別ダウン症確率

20~35歳 1/1000
35~40歳 1/400~1/100
41~45歳 1/80~1/30

 

↑はダウン症の確率ですが、高齢出産となる35歳から確率が上がり始め、40歳を超えるとさらに急上昇します。40歳以上の高齢出産の場合は、ダウン症について考慮する必要があるでしょう。

 

ダウン症以外の先天異常について

 

高齢出産の場合、ダウン症以外にも先天異常のリスクがあります。先天異常といっても、いろいろな種類がありますが、特に多いのが「無脳症」「二分脊椎症」といった先天異常となります。

 

いずれも脳や脊椎といった体にとって重要な部位に起こる先天異常で、もし発症して生まれてきてしまうと長く健康に生きることは難しくなります。

 

無脳症

無脳症『英語名:Anencephaly(アネンスファリ)』は奇形症の一種で、大脳がまったくない、もしくは非常に小さくなっており、頭蓋骨も欠損してしまう症状です。

 

発症した赤ちゃんの75%が死産となるほか、残りの25%も生後1週間以上生存することは難しいとされています。

二分脊椎症

背中の脊椎が分かれて、皮膚から飛び出してしまう症状です。二分脊椎症の半数は水頭症を合併しているとも言われています。

 

生後すぐに亡くなるということは多くないものの、「シャント」と呼ばれる脳手術が必要になることがあるなど、リスクの高い先天異常と言うことができます。

出産年齢別先天異常確率

 

年齢 先天異常の確率
25~29歳 1.88%
35~39歳 2.02%
40歳以上~ 2.38%

↑は年齢別の先天異常発症率となりますが、年齢が高くなればなるほど確率が上がるのが見て取れます。高齢出産となるとその可能性が上昇してしまうのです。

流産のリスク

高齢出産でもう一つの大きなリスクが「流産」です。

 

出産年齢別流産確率

20~34歳 約10~20%
35~40歳 約25~35%
41~45歳 約50~70%

 

↑の画像は年齢別流産確率となりますが、高齢出産となる35歳から流産確率は上昇します。41歳を超えると、統計上は2人に1人は流産してしまうということが言えます。

 

どうして流産が増えるの?

 

妊娠した女性が流産してしまう理由はいろいろですが、その中でも多いのが「胎児の染色体異常」です。

 

ダウン症や無脳症、二分脊椎症の他にもいろいろな染色体異常がありますが、その中には生きて生まれることができない重大な染色体異常もあります。高齢出産になると染色体異常の確率が増えてしまうので、その分流産の確率も上がってしまうのです。

 

また、高齢出産の年齢だと体のいろいろな部分に衰えも出てきます。たとえば子宮内膜が弱って受精卵が流れ出てしまったり、子宮の血流が落ちて胎児が栄養不足で亡くなってしまうなどのリスクがあります。

 

そういった様々な理由が重なるため、高齢出産、特に40代以上の出産では流産の確率が急上昇してしまうのです。

 

赤ちゃんのリスクを減らす方法とは?

 

では、どうすれば赤ちゃんのリスクを減らすことができるのでしょうか? この点は、私も悩んだ点でした。

 

その答えのヒントは海外にありました。

 

先天異常の確率は、アメリカだと日本の1/8、イギリスでは1/6というデータがあります。逆に言えば、日本は圧倒的に先天異常の確率が高いわけです。

 

なぜ、海外は先天異常の確率が低いのか?

 

実は、アメリカやイギリスなどの欧米先進国は、「葉酸」を積極的に摂取しているのです。

 

葉酸には無脳症や二分脊椎症といった神経性の先天異常の確率を1/10以下に下げることがわかっており、産婦人科で葉酸の摂取を推奨したり、穀物に葉酸を混ぜたりなど、国家レベルでの対策を行っているのです。

 

「みんなの家庭の医学」にも出演したことがある、石原藤樹先生のブログです。そこに、葉酸の重要性について書かれていたのです。

 

↓ブログの引用です。

 

特に女性の妊娠中は、
胎児の細胞分裂のために、
多くの葉酸が必要となるので、
妊娠中には通常より多くの葉酸が必要となります。

 

妊娠の初期に葉酸が不足すると、
神経管の閉鎖という現象が妨げられ、
先天奇形の増加することが知られています。
このために、アメリカでは1998年、
FDAの指示により、
全ての強化穀物に、
葉酸の添加が義務付けられました。

 

日本ではこうした措置が取られてはいないので、
葉酸の欠乏が生じ易いのではないか、
というのが1つの問題点として、
指摘されるところです。

 

↓に書かれている内容です。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2010-10-08

 

つまり、高齢出産で葉酸が不足すると、先天奇形の確率が上がってしまうということです。

 

なので、医療技術の進んでいるアメリカでは、FDAが高齢出産での葉酸の摂取を推奨しています。
(FDAは、日本で言えば厚生労働省にあたります)

 

日本では対応が遅れていましたが、ようやく『葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について』という報告で、

 

食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみてみた場合に低減することが期待できる

 

と発表し、妊婦の葉酸の摂取を推奨しています。
(厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-03c.pdf

 

この指針には『栄養補助食品』とありますので、つまりサプリメントで葉酸を摂取するのが理想的です。これには理由があって、妊娠している女性にはつわりがあって食事で葉酸を摂取するのは難しいことがあるほか、十分な葉酸を摂取するためには大量の食品を食べる必要があり、現実的ではないからです。なので、厚生労働省はサプリで手軽に葉酸を摂取することを推奨しています。

 

先天異常の確率が減る分、流産の確率も下げることができるのもうれしい点です。

 

葉酸を摂ることによって、「先天異常」と「流産」という2つのリスク対策となるのです。

 

もちろん、葉酸サプリを摂取すれば高齢出産でのも先天異常が絶対に起きない、というわけではありません。しかし、赤ちゃんの健康を考えたら、高齢出産に限らず、妊娠中に葉酸をしっかり摂取していくことは必要なことだと言えるでしょう。

 

いつ摂取すればいい?

 

赤ちゃんの体は、受精してから活発に細胞分裂を繰り返し、8週間程度で人の形になっていきます。つまり、高齢出産による先天異常を防ぐ場合は、その頃までに葉酸を摂取しておく必要があるとされています。したがって、理想としては妊娠前、少なくとも妊娠に気が付いた直後くらいまでには葉酸サプリを摂っておいたほうがいいでしょう。

 

ただ、高齢出産での妊娠3~4か月経過したころに葉酸を摂取しても、ある程度の先天異常対策になるという報告もあるので、2カ月を過ぎているとしてもまだ葉酸サプリの摂取は間に合うとも言われています。諦めてしまわないことが重要です。

 

また、葉酸には貧血対策になったり、腸内環境の改善や新陳代謝アップなどの効果も報告されており、妊娠中の体のトラブルを予防する効果もあるため、妊娠中は常に摂取しておいた方がいいサプリでもあります。事実、厚生労働省は妊娠中は400ugの葉酸摂取を推奨しています。なので妊娠後期からでも葉酸摂取は必要ですし、1カ月程度でやめてしまうのではなく、少なくとも出産までの間はつづけたほうがいいでしょう。

 

葉酸の摂取方法はどうすればいい?

 

厚生労働省の葉酸の推奨摂取量は、1日400マイクログラムとなっています。この葉酸量を摂取するには、納豆でいえば7パック、ほうれん草だと400グラムが必要になります。

 

ただ、問題なのは「つわり」です。妊娠してからしばらくはつわりがあるので、うまく食事できないことがありますし、食べ物の好みが変わってしまい、同じものばかり食べたくなったりして、なかなか満足に葉酸を食べることが難しくなります。

 

そこで、厚生労働省は「栄養補助食品」、つまりサプリメントでの葉酸摂取を推奨しています。

 

注意したいのは、添加物です。余計なものが入っているサプリだと胎児の影響が不安ですし、授乳中の影響も気になります。

 

なので、添加物が一切はいっていない安心安全な葉酸サプリを選ぶ必要があります。市販の格安商品は添加物が入っていたり、中国産だったりして、赤ちゃんへの影響がとても心配です。

 

どんなサプリがいいの?


葉酸がとても重要なことはわかったので、後はサプリ選びを行いました。

 

葉酸サプリはお店で安い商品が売られていますが、私が心配だったのは「安全性」です。安い商品はよくよく調べてみるとたいていは中国産などの海外の葉酸が使われており、お腹の赤ちゃんに危険なのではないか、と思ったのです。自分のために飲むならまだしも、お腹の赤ちゃんのために飲むのですから、リスクの高い海外製の葉酸は避けたかったのです。

 

また、厚生労働省が推奨する1日の葉酸摂取量『400μg』はクリアしていないといけません。超えていないようだと、サプリで摂取する意味がないからです。ついでに、ミネラルやビタミンなど、妊娠中に不足しやすい栄養素も加わっているサプリだとさらによいでしょう。

 

なので、注意すべきポイントは

 

1,1日分の葉酸摂取量『400μg』をクリアしているか。
2,国内生産で、香料や着色料などが無添加か。放射能のチェックはしているか。
3,ミネラル、ビタミンなどを含んでいるか。

 

高齢出産の赤ちゃんにも安心の国内産・無添加のサプリで、なおかつミネラルやビタミンなどの栄養素も多く含まれている葉酸サプリを調べていたのですが、ある日「妊活スタイル」を読んでいると、そこに載っていた「ベルタ葉酸サプリ」がいいなと思いました。

 

国産
無添加
農薬検査済み
放射能検査済み

 

と、安全性は万全です。産婦人科の先生もおすすめしているということで、安心感があります。葉酸以外のさまざまな栄養素もしっかり入っている点も魅力ですね。

 

さらにうれしいと思ったのが、厚生労働省が義務付けた規格基準をクリアした「栄養機能食品」ということで、安心感もありました。

 

ベルタ葉酸は薬局で売られていないので、購入するなら通販するしかありません。ただ、定期コースであれば割引価格で購入できるんです。

 

私もベルタ葉酸を飲んで出産しましたが、無事元気で健康な赤ちゃんを産むことができました。

 

これから妊娠しよう頑張っている女性も、今妊娠中という女性も、赤ちゃんのために、そして自分自身の美容のために、葉酸を摂取してみてはいかがでしょうか。

 

私のおすすめベルタ葉酸の公式サイトは↓です。

 

→ http://belta-shop.jp/

 

ベルタ葉酸のレビュー

 

 

↑がベルタ葉酸のケースです。

 

 

↑粒が小さく、においもないので、つわりの間でも飲みやすいのがうれしい点です。

 

 

私の場合、ベルタ葉酸を妊活中から生まれるまで飲みました。

 

葉酸を飲んだからと言って絶対に安心というわけではありません。でも、個人にできることは葉酸に気を付けることくらいですし、「できることはなんでもやっておこう」という気持ちで飲み続けました。

 

そのおかげか、幸い元気な赤ちゃんを産むことができました。

 

子どもが中学生になるころ、私は50歳。成人する頃には還暦になってしまいますし、それも高齢出産のリスクかな、なんて思いますが、何はともあれ、無事に生まれてきてくれたことが何よりもうれしかったです。そのサポートをしてくれたのは、間違いなく葉酸サプリです。

 

現在妊活中の方も、今妊娠中の方も、ぜひ葉酸対策をして元気な赤ちゃんを授かることを祈っています。

 

ベルタ葉酸の公式サイトはこちらです。
→ http://belta-shop.jp/

 

 

高齢出産に限らず、出産時に入院できる病院が少なくなっている点に注意が必要です。

 

私の場合、運よく近所の産婦人科に入院できましたが、お友達のママは近所の産婦人科に入院できず、各地の産婦人科を転々としたあげく、遠くの見知らぬ産婦人科で出産することになってしまいました。

 

「少子化なのにそんなことが?」

 

と思われるかもしれませんが、赤ちゃんの数が減っている以上に、産婦人科の医師になろうという人が減っているのです。流産などの高齢出産リスクがあり、責任を問われることが多い割に、儲からないので、みんな産婦人科の医師になりたがらないのです。

 

なので、リスク回避のためには、理想としては妊娠前に、遅くとも妊娠がわかったらすぐに近所の産婦人科に行って予約をするべきです。そうすれば医師と顔見知りになることができ、何かあったときにすぐに相談しやすくなるというメリットもあります。

 

妊娠高血圧症候群

 

以前は「妊娠中毒症」などと呼ばれていた症状が妊娠高血圧症候群です。

 

私も軽症でしたが高齢出産の症状が現れてしまい、血圧が上がってつらい思いをすることがありました。家のことをしているときに急に症状が来るので、そのたびに横になって安静にしてやりすごしていました。

 

高齢出産の妊娠中期以降(20週~)のころに高血圧、もしくはタンパク尿を伴った高血圧となった場合に妊娠高血圧が疑われます。血圧上昇によってさまざまな血管・血液の諸症状が起き、母子に危険が及ぶこともあるやっかいな病気となります。

 

この妊娠高血圧はどの年齢層のママにも降りかかる恐れがありますが、特に高齢出産時にリスクが高いと言われています。24歳以下の場合は2%ほどの発症率となりますが、高齢出産の場合は約7%となり、3倍近く確率が高くなるのです。

 

理由のひとつに、血管が20代のころに比べて高齢出産では弱くなっていることが挙げられます。人の血管は年齢を重ねるほど硬くなる傾向がありますので、当然高齢出産となると赤ちゃんとつながっている血管も硬化しやすくなります。そのため赤ちゃんの成長が遅くなり、ママの血圧が上がりやすくなってしまうのです。

 

軽傷の場合は、安静にしてやり過ごすのがよいでしょう。もし症状が悪くなるようなら、必ず医師の診断を受け、食事対策などの健康維持を行いましょう。

 

高齢出産で注意しないといけないことは?

すでに紹介してきたとおり、高齢出産にはいくつかのリスクがあります。そのリスクを少しでも減らすためにできることをしていきましょう。以下に一例を紹介します。

 

近所の産婦人科を早めに予約して、もしものときにすぐに高齢出産の対処ができるようにしておく
睡眠はきちんととる
具合が悪くなったら、早めに安静にする
血圧対策として、塩分は控えめにする
ストレスは万病のもと。できるだけリラックするよう努める
タバコ・お酒はお腹の赤ちゃんに悪影響があるのでNG

 

いずれも、普段から気を付けるべきことが多いですが、妊娠中は特に注意するようにしましょう。

 

高齢出産のリスクやケアに関しての体験談、口コミ

 

当サイトでは、高齢出産のリスク、そしてケアに関する体験談・口コミ投稿を募集しております。下記に投稿フォームがあるので、ぜひご投稿をお願いします。

 

頂いた投稿については、下記のボックスにて閲覧可能です。参考にしていただけると幸いです。

 

お名前(年齢) わこjp(36歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

高齢出産について、ネットでも勉強していましたが、病院でも細かく説明してくれました。まず、妊娠中毒症になる確率があがるということでした。重症の場合は、未熟児出産や、早産に繋がると言う事でした。
そして流産しやすくなる傾向にあると言うことです。高齢出産自体が流産に繋がる訳ではなく、ストレスや、過労に対応する力がやはり、高齢になればおちてくる事から原因になるそうです。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

食生活と、適度な運動に特に気をつけました。
大の肉好き、濃い味好きな私でしたが、
薄味、和食の野菜中心に変えました。
最初は苦痛でしたが、食材そのものの味を楽しめるようになりました。
運動に関しては、朝、夕のウォーキングをしました。臨月まで1.5キロは歩いていました。体調をみながら、お腹の赤ちゃんに話しかけながら歩きました。
とにかく、ストレスをためずに高齢出産に負けない体作りをしました。

 

お名前(年齢) いっちぃ(37歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

5年間不妊治療をしていました。通っていた漢方のクリニックの担当医から、妊婦糖尿病や高血圧症候群(むくみ・蛋白尿・高血圧)になる危険性が高いことや、ダウン症などの先天的な異常の発生率が高くなること、流産になる危険性が高いこと、帝王切開になる可能性が高いことなどを教えてもらっていたので、認識していました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高齢出産妊娠中は減塩食を心掛け、大好きな甘いものはなるべく控えるようにしていました。先天異常のリスクも考慮し、葉酸サプリも積極的に摂るようにしました。また、急激な体重増加も高血圧の原因になると聞いたため、毎日体重を測って管理していました。私は特に足のむくみが酷かったので、妊娠後期は食後なるべく体を休めるようにしたり、足を高くして寝たり、夫にマッサージをしてもらっていました。

 

お名前(年齢) あずみいぃ(第一子出産36歳で第二子出産38歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

まずはダウン症のリスクの増加ですね。

 

出産した産婦人科で、35歳からはダウン症のリスクはトンっと跳ね上がります。

 

と、懐妊を知ると同時に言われましたし、意識せざるを得ませんでした。

 

 

 

次に、妊娠高血圧症候群です。

 

昔は妊娠中毒症なんて呼ばれてましたね。

 

次に妊娠性糖尿病ですね。

 

これは年齢と言うよりは生活スタイルもあるようですが、ありとあらゆる妊娠性の病気や症候群が気になっていました。

 

 

 

ただでさえ、初期流産のリスクが20パーセントに上がる高齢での初出産です。

 

これらはすべて中期からの流産の原因につながりますし、自分で予防できる事も多いので、調べて生活習慣や、食習慣に気をつけました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

クワトロ検査、更によくわかる新しい出生前判断や、確定検査の羊水検査、胎児ドックなど、できる事は沢山あり、調べたりもしました。

 

しかし、堕胎の選択はなかったので、第一子第二子共に健康を祈り、検査はしませんでした。

 

 

 

妊娠高血圧症候群に対しての対策。

 

1.急激な体重増加をしない事。

 

具体的には朝昼で食べたいものを食べ、夕食は質素に。

 

お酒を飲む場に行かなくなったので、意外に簡単にできました。

 

2.マタニティスイミングで重力から解放され動く事により高齢出産でも耐えられる体力づくりとむくみケアの両方を一度に。

 

結果、第一子の時の体重増加は5キロで第二子の体重増加は6キロで収まりました。

 

 

 

この2つのポイントで、血圧、体重増加、むくみどれも一度も引っかかりませんでした。

 

 

 

妊娠性糖尿病に対しての対策。

 

1.炭酸飲料や、ジュースを控える。

 

2.ほうじ茶を飲む

 

ほうじ茶はカフェインもありませんし、何より血糖値の上昇を抑制する働きがあるそうです。

 

3.高齢出産対策として、料理に使う上白糖を甜菜糖に変える。甜菜糖は血糖値が上がらないわけではありませんが、身体を冷さないので、体調管理の為に変えました。

 

後、美味しいスイーツは上白糖を使っていますから、それが気にせず食べられるように…。という理由も含んでおります。

 

 

 

実際、スイーツは結構食べていたのに、糖の検査でも一度もひっかかりませんでした。

 

 

 

実際、35歳から多いと言われる緊急帝王切開での出産でしたが、問題なく出産できました。

 

マタニティスイミングのおかげで、体力もついて、出産後の子育てをアクティブに楽しんでおります。

 

お名前(年齢) 新井キョーコ(37歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

35歳以上の高齢出産はリスクが高い事は認識していました。

 

妊娠時、卵子が老化している為、流産する可能性が高くなったり、ダウン症等の染色体異常や先天異常の発症率が若い妊婦さんに比べ高くなります。

 

また、加齢によって内臓機能も低下している為、むくみや蛋白尿、高血圧等の妊娠高血圧症候群にも気を付けなくてなりません。

 

高齢出産は、帝王切開による出産になる場合も多い事も認識していました。

 

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高齢出産での妊娠発覚して数週間後、超音波による検査で、退治の首の後ろに浮腫があり染色体異常の可能性があると言われました。その後トリプルマーカーといわれている血液検査を行いました。この検査は確率が出るだけで明確に判断できるものではないのですが、低い数値の確率だった為、羊水検査はしませんでした。

 

その他は、塩分の制限や体重増加、葉酸等、食べ物に気を付け、無事に安産で出産しました。

 

お名前(年齢) りょうくん(37歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

流産の確率が上がること、また35歳以上の妊娠では染色体異常の発生率が高くなるのでダウン症や障害を持って生まれてくるリスクがあるとの認識を持っていました。

 

さらに、母体については妊娠高血圧症や妊娠中毒といった、トラブルが起きやすいので、体重管理を含む妊娠中の食事に気をつけたり

 

体調管理に気を使わなくてはならないと思っていました。

 

高齢出産に際して、行なった対策やケア

3人目を出産したのは37歳。

 

高齢出産妊娠中の赤ちゃんの経過は良好でしたが、私自身は、疲れやすかったり、とにかく体調なが続きました。また、ホルモンバランスの崩れからか精神的な落ち込みがひどく感情を持て余していました。

 

予定を詰め込まず、上の子と一緒に昼寝したり、規則正しい生活を心がけ、あまり夜更かしをしないようにしました。

 

とにかく休息を心がけて体力温存だけはしました。

 

お名前(年齢) りさママ(36歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

卵子の老化による流産やダウン症などの先天異常の発生率が高くなる事は、妊娠前から認識していました。また、心臓や肝臓や甲状腺に持病があったり糖尿病を患っている人、肥満気味の人は、様々な合併症に気を付けなければならない事も聞いた事があります。

 

そんな中で私が一番心配していたのは、妊娠高血圧症候群になるリスクが高くなる事でした。元々血圧が高めでしかもちょっと太り気味だったので、先生にも気を付けるように言われていました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

妊娠している女性に必要不可欠と言われている葉酸のサプリメントを、妊活中から摂取していました。妊娠高血圧症候群の予防としては、食べ過ぎと塩分の取り過ぎに注意しました。調味料は全て減塩や無塩の物を使用していました。また、出産した産婦人科で行われていたアクアビクスに参加していました。これはダイエットにもストレス解消にもなって、とても良かったです。

 

お名前(年齢) カペままるん(38歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

5人目の出産で、今まで普通分娩だったが高齢出産となり体力的に若い頃とは違うので、お産に対して自分の体がもたないだろうから帝王切開になるだろうと思っていました。風邪等の病気に対しても抵抗力が若い頃に比べたら劣っているので、病気になったらお腹の子供にもかなり影響するし、流産する確率も高いし、むくみや高血圧による妊娠中の病気にもなりやすいと認識していました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

まず、むくみや高血圧にならないために、食事にはとても気を付けました。塩分を控えめにしたり、料理で使用する油にも気を使いました。そして、急激な体重増加を防ぐ為やお産に対しての体力をつけるために軽い運動(ウォーキングやストレッチ等)を疲れない程度に行いました。風邪等をひかないように常時マスクを着用したりしました。あとは、お腹が張ってきたりしたら、すぐに横になって無理はしないようにしました。

 

お名前(年齢) rainbow(35歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

一番リスクとして認識していたのは流産しやすい、ダウン症などの先天異常の子供が産まれやすいなどです。また、妊婦自身が高血圧やむくみ、妊娠中毒症などを起こしやすいことも気にしていました。とにかく、高齢出産でない妊婦よりもトラブルが起こりやすい、いろいろな症状が出やすかったり、重症化しやすいと意識していました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高血圧の防止とともに、体重管理のために食事に関してとくに気をつけていました。もちろん食べたものが赤ちゃんの栄養にもつながるので、塩分を控えたり和食を中心に油っこいものはさけるような食事をしていました。あとは無理のない範囲で動く(歩く)ようにしていました。病院へも1時間弱かけて歩いて行く時もありました。

 

お名前(年齢) まつおかのぶえ(41歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

高齢出産が卵子の老化からくる、ダウン症児の出産率の向上または何かしらの胎児異常の発生が高くなること。また、流産率の向上と着床率の低下。ホルモン分泌も悪くなり、妊娠活動に有能な子宮や身体を維持できなくなること。貧血になりやすい。筋力の衰えからか、切迫早産になりやすかったり、分娩時の体力低下。また、産後の身体の回復の悪さ。育児の疲れ。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高齢出産となると良い卵子を選ぶことは不可能なので、少しでも体内環境を良くするために、とにかく身体を冷やさないこと。足首は常にレッグウォーマー、お腹には腹巻を巻き、食べ物や飲み物にも気を使いました。。妊娠5ヶ月のころに子宮頚管が3センチ未満になり切迫早産の危機だったので自転車には乗らないようにし、極力安静にしました。第2子を産んだ36歳の頃が安産のために妊娠中は歩きまくっていましたが41歳の妊娠中は体重を気にかけながら安静を心がけました。胎児異常を避けるため、葉酸サプリは飲みました。

 

お名前(年齢) ゆみあ将(39歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

産婦人科の先生は、年齢は関係ないとおっしゃっていましたが、体力が心配でした。若いころの妊娠とは違い、妊娠中も体調が悪かったです。仕事の途中で倒れかけたので、仕事もやめてしまいました。妊婦健診では、貧血が引っ掛かりました。独身の頃は、貧血に縁がなかったのですが、出産のたびに血液検査の値が悪くなってきます。3人目で軽く貧血でしたが、今回はしっかり貧血で、薬が処方され、数ヵ月飲んでいました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高齢出産です。38歳で妊娠、39歳で出産しました。子供は4人目でした。出産は大丈夫でしたが、子宮の戻りが悪く、二回病院に通いました。若いころの出産と比べて、体力がありません。看護師さんから、無理をすると、頭痛がしてくるので気を付けるようにと言われました。入院中は、のんびりし、出産後もできるだけ、体を休めるように気を付けました。

 

お名前(年齢) 遅咲きママさん(38歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

私が高齢出産に向けて前もって知識を得て認識していたことは、以前から気になっていた持病の貧血と、浮腫みやすい体質だったので浮腫でドクターに診断されるだろうなぁとは覚悟してました。いわゆる、妊娠中毒症と診断されるであろうと、なるべく食事や運動で軽減していき、身体が疲れないよう睡眠休息も十分に摂るよう心掛けていました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高齢出産なだけに、自分の持病がひどく出てしまうから、大変だとは覚悟していたので、なるべく、食事には十分注意をはらっていました。塩分、糖分、油物控えめにした献立を毎回良く考えて、完食なども、バランスよくカルシウム、ビタミンが摂取できるように、果物や、小魚、ナッツ類などで、なるべく三食で補えきれない栄養素を摂取できるよう、綿密に考えました。プルーンも完食で良く摂るようにして、なるべく薬に頼らず天然な物で身体を元気にしたいと対策を練りました。

 

お名前(年齢) candy(35歳と38歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

医者から言われたことは、高齢出産なので自然分娩で生まれない時は

 

帝王切開の可能性があります。との話があり、まさかとは思いましたが

 

予想的中で12時間苦しんだ挙句に、帝王切開となり、緊急手術になりました。

 

その後、お腹を切っているので自然分娩の方より、回復が遅く

 

看護師さんからも、すぐ動いて下さいねと言われ泣くほど辛かったです。

 

何があるかわからないのが出産であり、一人ひとり違うのも出産です。

 

高齢出産に際して、行なった対策やケア

子宮口を含め身体が固くなっている場合があるかもしれないので、

 

なるべく歩くようにしました。また、太りすぎないように心掛けました。栄養不足の不安があったのでサプリ(葉酸含む)を飲んでカバーしました。

 

なるべく規則正しい生活と食事、無理をしない程度の運動は必要だと

 

思います。あと、しばらく入院するので連絡先や必要なものの場所等を

 

家族に伝え、役所関係も書類や手続きをしてもらう為の

 

打ち合わせをしておいた方が慌てなくてよいと思いました。

 

お名前(年齢) syou02(37歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

一番気になっていたのは、体力です。妊娠中も体がきついのに、出産時に、何時間も陣痛に耐えられるか心配でした。若いお母さんに比べて、出産後も体調がきちんと戻るのかも心配でした。また、出産後の夜泣きやぐずりなど、子育てが大変そうだと思っていました。友達は20代で産んでいても大変だと話を聞いていたからです。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

出産に備えて、のんびりゆったり過ごしていました。赤ちゃんが欲しかったのでうれしい反面、不安でいっぱいでしたが、生まれる前に、できることをやっていたので、産んだ後は子育てに集中できました。夜泣きしない子で助かりました。

 

出産は思っていたよりも、大丈夫でした。助産師さんが付いていてくれたので、安心でした。体の戻りが遅かったけど、薬を飲んでしっかり治りました。良かったです。

 

お名前(年齢) サルビア(37歳)
高齢出産のリスクとして認識していたこと

高齢出産で初産だったため、かなり不安はありました。いちばんの心配はダウン症の子供が生まれるかもしれないということ。そのほかにも流産が起こりやすい、早産などすべての妊娠期間を通して心配なことだらけ。出産時も分娩に耐えられる体力はあるか、産後すぐに体調が回復するだろうか、昼夜問わない授乳に体がついてくるのか、などおそらく20代では考えなかったであろう不安を抱えていました。

高齢出産に際して、行なった対策やケア

高齢出産で妊娠する前から、健康的な生活を送るようにしていました。ジムに通い体を動かし、ストレスフリーな生活を心がけました。妊娠が分かってからは高血圧症候群の予防のため、食生活に気を配り、塩分を控え、味の濃いものは食べないように気を付けました。食べられなくてストレスになる時は、チョコレートなど甘いものを少しだけ食べたりはしましたが。動いていないと体力が落ちやすくなるので、元気な時は歩いて買い物に行ったり、家でもゴロゴロせずに家事でなるべく体を動かしていました。

 

※公序良俗に反する内容などは掲載できません。あらかじめご了承ください。

 





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